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角栓ができやすくなる原因

オイリー肌だと皮脂の分泌が多いですがそれだけでは角栓ができやすくなるとは言えないようです。

 

角栓はドライ肌の場合のカサカサになった角質と毛穴の収縮が原因とも考えれているからです。

 

ではオイリー肌を目指すことで角栓はできにくくなると言えるのでしょうか?

 

それも一概には言えないようです。

 

角栓は角質と皮脂の混合体です。ドライ肌がもたらす角質とオイリー肌のもたらす皮脂の分泌をちょうどよく抑える良いバランスが必要なのです。

角栓は防げないのでしょうか?

そんなことはありません。

 

日頃の食事を少し気にすることでも肌のコンディションは改善されます。オイリーでもない、ドライでもない肌へのコントロールが角栓防止への第一歩と言えるかもしれません。

 

気をつけたいのは何事も過剰に摂りすぎないことです。

 

日頃の生活の中で偏った食生活をしていることも角栓ができやすくなる原因を作っているのです。

 

また間違ったスキンケアもお肌に角栓を作る素地を与えてしまっていると言えます。

 

オイリー肌の人は皮脂の分泌を下げるため、ドライ肌の人は皮脂の分泌を多くするための対応がとても大切です。

 

角栓を作らないためにはお肌に食生活からとスキンケアからという内面からと外側からのアプローチが有効です。


角栓をできにくい食生活とはなんでしょう?

皮脂の分泌を促してしまう、皮脂腺を刺激してしまう食べ物を控えることで皮脂の過剰な分泌を抑えることができます。

 

ポテトチップスなどのスナック菓子、天ぷらや唐揚げなどの揚げ物などの油分の高いものは要注意です。

 

またケーキやチョコレートなどの糖分も危険です。皮脂を過剰に分泌してしまいます。チョコレートの食べ過ぎでニキビができてしまったご経験はございませんか?

 

お肉中心の食生活や、炭水化物の過剰摂取もすぎると皮脂の分泌を促してしまい、角栓の原因になってしまいます。


皮脂の分泌を抑えてくれる食生活とは?

いちご、ほうれん草、カリフラワー、ブロッコリー、小松菜などのビタミンCが多く含まれる食材は皮脂の分泌を抑え、美肌効果のあるコラーゲンの分泌を高めてくれる優れものです。

 

また納豆やレバー、うなぎ、鯖に含まれているビタミンB2や牛乳、お豆腐、バナナ、鰹、シャケなどビタミンB6が多く含まれる食材は脂質の代謝のために働いてくれます。

 

摂取しすぎた脂質を皮脂ににしてしまうことを防ぐ効果があるのです。

 

角栓を作らないためにも日頃の食生活からお肌の皮脂コントロールが大切そうですね。


肌のお手入れ方法も見直しましょう!

お肌の保湿不足による乾燥、メイクの洗い残し、間違った角栓対応がより角栓を作りやすくするなど、日常生活には見落としがちな角栓を作りやすくしてしまう原因が潜んでいます。

 

クレンジングや洗顔が行き届いていないと、肌にはメイクや汚れが残ったままになってしまいます。

 

古い角質同様にこれらの汚れが皮脂と混ざり合って角栓の原因にもなってしまうのです。

 

オイリー肌の方ですとこまめにあぶらとり紙などで余分に分泌されている皮脂を取り除かないことで空気中のホコリを皮脂がキャッチしてしまったり、皮脂分泌が活発なために開いてしまった毛穴への誘導をしてしまいます。

 

また乾燥肌をほおっておくと、肌はますます頑なに毛穴を閉じ始め、硬い角質を生成してしまいます。

 

肌の表面のみならず毛穴の角質も固くなり、ますます角栓ができやすい状況を招いてしまいます。

 

肌に必要な水分・油分を適度に補充してあげる必要があります。

 

かといって肌を保湿する場合のスキンケアが過剰になってしまったり、容量を間違えて少なめのスキンケア商品で肌をゴシゴシこすってしまうのではお肌が荒れてしまいます

 

お肌のダメージは肌から潤いを奪ってしまうので結果角質を固くしてしまいます。

 

硬くなった角質が毛穴を詰まらせる角栓を作ってしまうことになるのでスキンケアの方法や容量には十分な注意が必要です。


スキンケアで角栓を防ぐには?

とにかくお肌に刺激を与えないことです。ご自身のお肌がオイリーであるかドライであるかで対応は変わってきますが、いずれにせよ、お肌に過激なことをして痛めてしまわないことが大切です。

 

クレンジング時にゴシゴシこすらないことや、洗顔後には保湿用の乳液やクルームで毛穴に角栓がたまらないように塞いであげましょう。

 

洗顔も保湿も、決してこすってはいけません。手のひらでやさしこ包み込むように肌の中に馴染ませるイメージで、しっとりと馴染ませてあげましょう。

 

 

 

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