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毛穴汚れの取り方〜綿棒〜

角栓を取るのにオリーブオイルを使うと肌荒れが生じてしまうのではないか、という懸念と、指を使って押し出すのでは肌を傷つけてしまうのではないかという懸念を少し解消してくれたのがこの綿棒作戦です。

 

 

 

方法

洗顔後、できればスチーマーなどを使って毛穴を開いておきましょう。

 

綿棒にたっぷりとオイルを染み込ませ、気になる角栓のところをくるくる回す様に綿棒を横に倒しながら優しく撫でてあげます。

 

もし頑固な角栓を見つけた場合はオイルを染み込ませた綿棒同士で挟み出す様に押し出しても大丈夫です。

 

綿棒の先には角栓の他にも古くなった角質など、お肌をくすませていたものがこびりついてきます。

 

たっぷりの泡で洗い流し、毛穴引き締め効果のある冷たい水でしっかりとすすぎます。

 

清潔なタオルで余分な水分を取り、しっかり保湿します。

 

保湿を怠るとまた汚れによって毛穴が詰まってしまいますので気を付けましょう。

 

 

 

綿棒方法の有効性

 

それぞれの方法にあったデメリットをうまくカバーし合えているのが綿棒方法です。

 

指を使うことによって肌を傷つけてしまいかねない部分を綿棒によって優しく扱えます。

 

また、つけすぎのオイルによって肌荒れが起きない様にピンポイントで角栓を取り除く様に工夫されています。

 

毛穴に詰まっている角栓が、オイルに反応して毛穴を溶け出してくることに最小限の負担で済みます。

 

もし角栓を除去した後に肌が赤くなってしまう様なことがあった場合は力の加減に注意しましょう。

 

いくら綿棒を使っていても、またいくら良いオイルを使っていても、お肌に負担をかけない注意が必要です。

 

綿棒では一度に対応できる面積が狭いので手間がかかる、ないしは綿棒が何本も必要!ということもあるかもしれません。

 

人間の顔には20万個の毛穴があるそうなので、気長に毎日の対応箇所を変えてお手入れをするのも良いかもしれません。

 

 

 

 

 

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